ステガノグラファー
使い方
インストールはこれで終了。
さて使い方ですが、いたってシンプル。
まず、保護したい、ファイルを決めます。(当たり前)
それから、
@ うめこむ画像の選択、A次に、透かしデータの埋め込み、B最後に データが埋め込まれたファイルの保存という、単純な3ステップ。

セットアップは完了しました。
ステガノグラファーをすぐに起動します。
起動しない時は、チェックをはずして、完了をクリックします。
起動画面です。
透かしていれる(保護する)情報を決めます。
メニューの「電子透かし」を選択肢、「透かし情報の作成...」を選びます。
透かしデータ作成ダイアログが表示されます。

透かしデータ作成ダイアログです。「追加」ボタンをおしてファイルを選びます。

データソースの種類を選びます。
パソコン内にあるファイルを選択するときは、一番上のファイルにチェックを入れます。
通常はほとんどこちらを利用すると思います。
エディタに直接書き込む場合は、テキストを選びます。
例ではテキストを選びました。
ウインドーに直接書き込みました。
抽出時のファイル名をつけ、コメントを記入して
OKをクリックします。
ウインドーに直接書き込みました。
抽出時のファイル名をつけ、コメントを記入して
OKをクリックします。

次に、ファイルメニューの「開く...」で透かしデータを埋め込むダミーの画像にするイメージファイルを選びます。
選んだ画像が表示されています。続いて、メニューの「電子透かし」⇒「透かし情報の埋め込み」を選択します。